お互いを認め合うことをモットーに


会長 大沼 二郎
異業種交流会『仙台三木クラブ』は、平成5年8月 日産火災(現損保ジャパン)の後援で、全国組織の一環として生まれました。
定例会日を毎月第3木曜日と定めた事で、『三木クラブ』と命名しました。

当初の運営は、日産火災仙台支店に事務局を置き、支店次長が事務の仕事を引き受けてくれ、会員の中から選ばれた世話人と共に行っていました。
文字通りおんぶに抱っこでしたが、平成14年8月日産火災が安田火災と合併するに至り、事務局始め会場確保等、すべての仕事が会員独自の自主運営となり、現在は10数人の世話役が分担してその任にあたっております。

一業種一社を原則としておりますが、既会員が同業者の入会を拒否しなければ入会可能となります。
当然会員には拒否権がありますので、せっかく希望されても入会できない場合もあります。これは自社PRのビジネスをお互いに尊重し、それが主体である為です。

定例会は月1回第3木曜日にPM6:30から約2時間程、自社PR・会員相互の話し合い・交流成果 の発表が行われます。

その後会員の経営するお店で懇親会となります。
このコミュニケーションで、会員相互の本音を聞き合ってお互い一層の交流をはかります。これはあっという間に過ぎていく楽しい時間です。

その他、クリスマス会など色々な世話人さん達の努力による趣向が凝らされております。何よりも、会員相互の交流と親睦を第一として、会員の新旧に関係なく和気藹々とお互いを認め合うことをモットーとした楽しい会です。

興味を持たれた方は是非入会を申し込んで下さい。お待ちしております。